虫歯がひどくて歯医者に行くのが恥ずかしい・・・その不安を解消する方法を麻酔専門医が解説

2026/01/09

「虫歯がひどくて歯医者に行くのが恥ずかしい」「こんな状態で行ったら怒られるかもしれない」「また痛い思いをするのが怖い」・・・そんな悩みを抱えて、何年も歯科医院から足が遠のいている方は少なくありません。
過去に歯医者で怖い思いをした経験から、「また痛いかもしれない」という不安が頭をよぎり、一歩を踏み出せずにいる方も多いでしょう。
本記事では、日本歯科麻酔学会登録医・歯科恐怖症学会専門医である私が、虫歯がひどい状態でも安心して歯科医院に行ける方法、歯科医師の本音、そして痛みや恐怖を最小限にする治療法について詳しく解説いたします。
この記事を読めば、「明日にでも予約を入れてみよう!」と思っていただけたら幸いです。

虫歯がひどくて恥ずかしい・・・その気持ちは当然です

多くの方が同じ悩みを抱えています

「虫歯がひどくて恥ずかしい」と感じている方は、あなただけではありません。

歯科医院を受診する患者様の中で、虫歯を長年放置してしまった方は非常に多いのです。厚生労働省の調査によると、日本人の約4割が「歯科医院に行くのが怖い」と感じており、そのうち多くの方が「虫歯が悪化してから受診する」という結果が出ています。

つまり、虫歯がひどい状態で来院される方は珍しくないということです。歯科医師にとっても、それは日常的な光景なのです。

恥ずかしさの正体は何か

なぜ「恥ずかしい」と感じてしまうのでしょうか。

その背景には、いくつかの心理的要因があります。「自己管理ができていない」と思われるのではないかという不安、「なぜもっと早く来なかったのか」と責められるのではないかという恐怖、そして「こんなひどい虫歯を見せるのは申し訳ない」という罪悪感です。

これらの感情は、真面目で責任感の強い方ほど強く感じる傾向があります。しかし、歯科医師の立場から申し上げますと、患者様を責めたり呆れたりすることは決してありません。

むしろ、勇気を出して来院してくださったことに敬意を表します。

放置すればするほど恥ずかしさは増します

虫歯は放置すれば確実に悪化します。

「恥ずかしいから」という理由で受診を先延ばしにすると、虫歯はさらに進行し、より恥ずかしい状態になってしまいます。この悪循環から抜け出すには、今この瞬間に決断することが肝要です。

1年後、2年後のあなたが、「あのとき勇気を出して行っておけばよかった」と後悔しないためにも、今日から一歩を踏み出しましょう。

歯医者が怖いと感じる理由

過去のトラウマ体験

「歯医者が怖い」と感じる最も大きな理由は、過去のトラウマ体験です。

子どもの頃に受けた治療で強い痛みを感じた経験、麻酔が効かないまま処置をされた記憶、治療中に「じっとしてなさい」と叱られた経験・・・こうした出来事は、大人になっても心に深く刻まれています。

ある患者様は、小学生の時に受けた抜歯の痛みが忘れられず、30年以上も歯科医院に行けなかったとおっしゃっていました。治療中の「キーン」という音や独特の消毒薬の匂いだけで、当時の恐怖が蘇ってくるのだそうです。

このような体験は、脳に強く記憶されるため、理屈では「今は違う」と分かっていても、身体が拒否反応を示してしまうのです。

「また痛いかもしれない」という不安

過去に痛い思いをした方は、「また痛いかもしれない」という不安が常につきまといます。

現代の歯科治療は麻酔技術が格段に進歩しており、ほとんど痛みを感じることなく治療を受けられます。しかし、一度痛みのトラウマを持ってしまうと、その事実を受け入れることが難しくなります。

「麻酔が効かなかったらどうしよう」「今度はもっと痛いかもしれない」という思考が頭から離れず、予約を入れることすらできなくなってしまうのです。

治療中の無力感と恐怖

歯科治療中は、診察台に横たわり、口を開けたまま身動きが取れない状態になります。

この「無力感」が恐怖を増幅させる傾向があると感じます。自分では何もできない状態で、口の中に器具を入れられ、見えない場所で何かをされている・・・この状況は、人間の本能的な恐怖心を刺激します。

さらに、息苦しさや嘔吐反射(オエッとなる感覚)が加わると、パニック状態に陥ることもあります。過去にこうした経験をした方は、「もう二度とあの状況には戻りたくない」と強く感じるのです。

歯科医師や歯科衛生士への恐怖

「怒られるのではないか」「呆れられるのではないか」という対人恐怖も、歯医者が怖いと感じる理由のひとつです。

虫歯がひどい状態で行くと、「なぜもっと早く来なかったのですか」「ちゃんと歯磨きしていましたか」と責められるのではないかという不安があります。また、歯科医師や歯科衛生士の無表情な態度や淡々とした口調が、冷たく感じられることもあります。

これらの恐怖は、過去の経験や自己評価の低さから生じることが多く、実際には歯科医療従事者はそのような感情を持っていないことがほとんどです。

歯科医師の本音~虫歯がひどい患者様をどう見ているか

責めるどころか応援しています

歯科医師の本音を率直にお伝えします。虫歯がひどい患者様を見て、責めたり呆れたりすることは一切ありません。

むしろ、「よく来てくださった」「ここから一緒に治していきましょう」という気持ちでいっぱいです。歯科医師にとって、患者様が勇気を出して来院してくださることは、何よりも嬉しいことなのです。

仕事が忙しくて時間が取れなかった方、経済的な理由で受診できなかった方、精神疾患やうつ病で日常生活を送ることすら困難だった方・・・どの方も、責められるべき理由など何ひとつありません。

虫歯の状態よりも患者様の気持ちを優先します

当院が最も大切にしているのは、患者様の気持ちです。

虫歯がどれだけひどくても、それは過去の結果に過ぎません。重要なのは、今ここから何ができるかということです。初診時には、まず患者様の不安や恐怖に耳を傾け、どのような治療を望んでいるのかを丁寧に伺います。

「痛みを感じたくない」「治療中の記憶を残したくない」「できるだけ短期間で終わらせたい」・・・こうしたご要望を最優先に考え、治療計画を立てていきます。

虫歯の本数や進行度は、あくまで治療の出発点に過ぎません。患者様が安心して治療を受けられる環境を整えることこそが、当院の最大の使命だと考えております。

来院しないことのほうが心配です

歯科医師が最も心配するのは、患者様が来院せずに放置し続けることです。

虫歯は自然に治ることはありません。放置すれば確実に悪化し、やがて全身の健康にも影響を及ぼします。虫歯が進行すると、細菌が血管を通じて全身に回り、心臓病や脳梗塞のリスクを高めることも明らかになっています。

「恥ずかしい」という気持ちは理解できます。しかし、その恥ずかしさを乗り越えて来院してくださることが、患者様ご自身の健康と人生を守ることにつながるのです。

虫歯を放置すると起こる深刻なリスク

痛みが激しくなります

虫歯を放置すると、まず痛みが激しくなります。

初期の虫歯は痛みをほとんど感じませんが、進行すると虫歯菌が歯の奥(象牙質)に達し、冷たいものや甘いものがしみるようになります。さらに進行して神経に達すると、何もしていなくてもズキズキと激しく痛むようになります。

この段階になると、夜も眠れないほどの痛みに襲われることがあります。痛み止めを飲んでも効かず、日常生活に支障をきたします。仕事や家事に集中できず、食事も満足に取れなくなってしまうのです。

歯を失うリスクが高まります

虫歯が神経まで達すると、神経を取る治療(根管治療)が必要になります。

しかし、虫歯がさらに進行し、歯の根っこまで破壊されてしまうと、抜歯しか選択肢がなくなります。歯を失うと、噛む力が低下し、食事の楽しみが減ります。また、見た目にも影響し、笑顔に自信が持てなくなることもあります。

さらに、歯を失った部分を補うために、インプラントやブリッジ、入れ歯などの治療が必要になります。これらの治療は時間も費用もかかるため、早期に虫歯を治療しておくことが現実的です。

全身の健康に影響します

虫歯を放置すると、口腔内の細菌が血管を通じて全身に回ります。

この細菌が心臓に到達すると、心内膜炎という重篤な病気を引き起こすことがあります。また、糖尿病をお持ちの方は、口腔内の炎症が血糖値のコントロールを悪化させることも分かっています。

妊娠中の方の場合、歯周病や虫歯が早産や低体重児出産のリスクを高めるとも言われてます。口腔内の健康は、全身の健康と密接に関わっているのです。

治療費が高額になります

虫歯を放置すればするほど、治療費は高額になります。

初期の虫歯であれば、詰め物で済み、保険適用で数千円程度です。しかし、神経まで達した虫歯は根管治療が必要になり、数万円かかります。さらに抜歯が必要になると、インプラントで1本あたり30万円から50万円、ブリッジでも10万円以上の費用がかかります。

経済的な負担を考えても、早期に治療を始めることが優先度の高い選択なのです。

心理的な負担が増します

虫歯を放置すると、心理的な負担も増していきます。

「いつ痛みが出るか分からない」という不安、「人前で笑えない」という恥ずかしさ、「もう手遅れかもしれない」という絶望感・・・これらの感情は、日常生活の質を大きく低下させます。

放置すればするほど、この心理的負担は重くなります。だからこそ、今この瞬間に決断することが、あなた自身を救う鍵になります。

痛みを最小限にする当院の歯科治療

麻酔技術の習得

麻酔注射そのものの痛みを最小限にする工夫をしています。表面麻酔という塗り薬を歯茎に塗ることで、注射針を刺す際の痛みをほとんど感じなくなります。また、非常に細い針(33ゲージ)を使用することで、刺入時の不快感も軽減されます。

さらに、電動麻酔器を使用することで、麻酔液の注入速度を一定に保ち、圧力による痛みを防ぐことができます。この技術により、「麻酔が痛い」という従来のイメージを払拭できるよう取り組んでおります。

無痛治療への取り組み

麻酔が十分に効いてから治療を開始することはもちろん、治療中も患者様の表情や反応を注意深く観察し、痛みを感じていないか確認しながら進めます。もし痛みを感じた場合は、すぐに治療を中断し、追加の麻酔を行います。

また、レーザー治療や超音波スケーラーなど、痛みを最小限にする機器も導入しています。これらの技術により、従来なら痛みを伴っていた処置も、快適に受けられるようにしております。

治療時間の短縮

デジタルレントゲンやCT、口腔内スキャナーなどの機器により、診断時間が短縮され、より正確な治療が可能です。また、治療技術の研鑽により、従来なら何度も通院が必要だった処置も、1回で完了することを目指しております。

治療時間が短くなることで、患者様の身体的・精神的負担も軽減されます。長時間口を開けたままでいることの苦痛も少なくなり、より快適に治療を受けられます。

患者様に合わせた治療計画

当院では、患者様一人ひとりに合わせた綿密な治療計画を立てております。

痛みに弱い方、恐怖心が強い方、時間が限られている方・・・それぞれの事情や希望を考慮し、最適な治療方法を提案いたします。無理に治療を進めることはせず、患者様のペースに合わせて進めていきます。

「痛かったらすぐに言ってください」「いつでも休憩できます」という声かけも徹底しており、患者様が安心して治療を受けられる環境を整えております。

静脈内鎮静法~恐怖心を和らげる選択肢

静脈内鎮静法とは

「歯医者が怖い」「また痛い思いをするのが怖い」という方にとって、最も優先度の高い選択肢が「静脈内鎮静法」です。

静脈内鎮静法とは、腕の静脈から鎮静薬を投与し、意識を保ったまま心身を深くリラックスさせる麻酔法です。全身麻酔とは異なり、患者様は眠っているような状態になりますが、呼びかけには反応できます。

治療中の記憶はほとんど残りません。「いつの間にか治療が終わっていた」という感覚を得られる方がほとんどです。過去に歯医者で怖い思いをした方でも、この方法を使えば安心して治療を受けられます。

恐怖心を和らげるメカニズム

静脈内鎮静法で使用される薬剤には、抗不安作用があります。

この薬剤が脳に作用することで、恐怖や不安を感じる部分の働きが抑制され、リラックスした状態になります。心拍数や血圧も安定し、身体的なストレス反応も最小限に抑えられます。

過去にパニック発作を起こした経験がある方でも、静脈内鎮静法を用いることで落ち着いて治療を受けることができます。「こんなに楽に治療できるなら、もっと早く知りたかった」という声を多くいただいております。

虫歯がひどい方にこそ適しています

虫歯がひどい状態では、複数箇所の治療が必要になります。

通常であれば何度も通院が必要ですが、静脈内鎮静法を用いることで、一度の来院で複数箇所の治療を行うことが可能です。治療時間は長くなりますが、患者様は眠っているような状態なので、時間の長さを感じることはありません。

これにより、通院回数を大幅に減らすことができます。「何度も歯医者に通うのが辛い」という方にとって、非常に現実的な選択肢なのです。

保険適用と自費診療

静脈内鎮静法には、保険適用されるケースとされないケースがあります。

全身疾患をお持ちの方、歯科恐怖症と診断された方、嘔吐反射が強い方などは、保険適用が認められることがあります。3割負担の場合、約3,000円から5,000円で受けられます。

一方、「快適に治療を受けたい」という理由だけでは保険適用にはなりません。しかし、自費診療であれば希望すれば誰でも受けられます。費用は30,000円から100,000円程度となりますが、恐怖心を和らげ、快適に治療を完了できることを考えると、十分に価値のある投資だと言えます。

当院では、患者様の状態や症状に応じて、保険診療と自費診療の両方に対応しております。詳しくは初診時にご相談ください。

治療を始めるための具体的なステップ

ステップ1:勇気を出して予約を入れる

治療を始めるための第一歩は、予約を入れることです。

電話をかける際、緊張するかもしれません。しかし、当スタッフは毎日多くの患者様と接しており、あなたの状況を理解し、寄り添うことができる、自慢のスタッフばかりです。「虫歯がひどくて恥ずかしいのですが」と正直に伝えれば、優しく真摯に対応させていただきます。

オンライン予約も受け付けているので、お電話が苦手な方は、そちらをご利用ください。

ステップ2:初診で状況を共有する

初診時は、いきなり治療を始めることはありません。

まず、カウンセリングを行い、患者様の状況を詳しく伺います。過去の治療でのトラウマ、現在の痛みや不快感、治療に対する希望などをお聞かせください。この情報が、治療計画を立てる上で非常に重要です。

口腔内の検査とレントゲン撮影を行い、虫歯の本数や進行度を確認します。その上で、どのような治療が必要か、どのくらいの期間がかかるか、費用はどのくらいかを説明いたします。

ステップ3:治療計画に同意する

治療計画を提示された後、納得いくまで質問してください。

「この治療は本当に必要なのか」「他に選択肢はないのか」「費用を抑える方法はないのか」・・・どんな質問でも構いません。私たち歯科医師は、患者様が納得した上で治療を進めたいと考えています。

治療計画に同意できたら、次回の予約を入れます。静脈内鎮静法を希望する場合は、術前検査の予約も必要です。

ステップ4:治療を開始する

治療当日は、必ず付き添いの方と一緒に来院してください(静脈内鎮静法を使用する場合)。

治療中は、痛みや不快感を感じたら遠慮なく伝えてください。手を挙げるなどの合図で、いつでも治療を中断できます。私たちは、患者様が安心して治療を受けられることを最優先に考えています。

ステップ5:継続的に通院する

虫歯がひどい状態から完治までには、複数回の通院が必要です。

途中で挫折しそうになることもあるかもしれません。そんなときは、遠慮なく担当医に相談してください。治療計画の変更や、通院ペースの調整など、柔軟に対応いたします。

一歩ずつ前進することで、必ずゴールにたどり着けます。最後まで一緒に頑張りましょう。

よくある質問(Q&A)

Q1. 虫歯がひどすぎて、治療を断られることはありますか?

A. いいえ、虫歯がひどいという理由で治療を断ることはありません。どんな状態でも、治療方法は必ずあります。重度の虫歯で抜歯が必要な場合でも、その後の補綴治療(インプラントやブリッジ、入れ歯など)で機能を回復できます。むしろ、早く来院していただくことで、より多くの選択肢を提示できます。勇気を出して、まずはご相談ください。

Q2. 初診では何をされますか?痛い治療はしますか?

A. 初診時は、カウンセリングと検査が中心です。いきなり治療を行うことはありません。口腔内の状態を確認し、レントゲン撮影を行い、治療計画を立てます。急性の痛みがある場合は、応急処置として痛み止めの処方や簡単な処置を行うことがありますが、必ず事前に説明し、同意を得てから進めます。安心してご来院ください。

Q3. 過去に歯医者で怖い思いをしたのですが、大丈夫でしょうか?

A. 過去のトラウマ体験は、初診時に詳しくお聞かせください。どのような状況で、どんな怖い思いをされたのかを知ることで、同じ状況を避ける配慮ができます。また、静脈内鎮静法を用いることで、恐怖心を大幅に軽減できます。「また痛いかもしれない」という不安は当然ですが、当院には麻酔専門医が常駐しておりますので、痛みを最小限に抑えることが可能です。治療中も常に患者様の様子を確認しながら進めますので、どうか安心してください。

Q4. 治療費が心配です。分割払いはできますか?

A. 治療費については、初診時に詳細なお見積もりをお出しいたします。保険診療の範囲内で治療できる部分も多くあります。また、クレジットカードや歯科ローンによる分割払いにも対応しております。経済的な理由で治療をためらっている方も、まずはご相談ください。患者様の状況に応じて、無理のない治療計画を一緒に考えてまいります。費用面での不安を理由に放置してしまうことのほうが、長期的には治療費が高額になるリスクがあります。

Q5. 治療期間はどのくらいかかりますか?

A. 虫歯の本数や進行度によって大きく異なりますが、通常の治療では数ヶ月から半年程度が目安です。ただし、静脈内鎮静法を用いることで、一度の来院で複数箇所の治療を行うことができ、通院回数を大幅に減らすことが可能です。仕事や家庭の都合で頻繁に通院できない方でも、治療計画を工夫することで対応できますので、ご相談ください。

医師からのメッセージ

「虫歯がひどくて歯医者に行くのが恥ずかしい」という気持ちは、本当によく分かります。「歯医者が怖い」「また痛いかもしれない」という不安は、決して恥ずかしいことではありません。過去に怖い思いをしたのであれば、それは正当な恐怖なのです。

虫歯を放置すればするほど、状態は悪化し、治療は大がかりになります。そして、恥ずかしさや不安も増していきます。「明日にしよう」「来週にしよう」と先延ばしにすると、また同じ日々が続きます。この悪循環から抜け出すためにも、この記事を読んでいただいているあなたにはそうなって欲しくないと切に思っております。

歯科恐怖症学会専門医として、私は患者様一人ひとりの不安に寄り添い、最適な治療方法をご提案することを使命としております。どんな状態でも、どんな不安でも、まずはお聞かせください。

渡辺 敏光

著者

渡辺 敏光

副院長 / 麻酔専門医

昭和大学卒業後、インプラント/歯周病専門クリニックで研修を修了。昭和大学歯科病院歯科麻酔科に入局し、全身麻酔、静脈内鎮静法、静脈麻酔、笑気吸入鎮静法などを実施。2012年よりマリコ歯科クリニックに勤務。日本歯科麻酔学会登録医、歯科恐怖症学会専門医の資格を有する。顕微鏡歯科学会、日本障害者歯科学会、日本歯周病学会にも所属。

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