歯医者が怖くて虫歯だらけ。そんなあなたを救う「静脈内鎮静法」という選択肢

2025/12/08

本記事では、日本歯科麻酔学会登録医・歯科恐怖症学会専門医である私が、歯科恐怖症の方でも安心して治療を受けられる「静脈内鎮静法」について詳しく解説いたします。

虫歯だらけの状態から抜け出すための具体的な方法、恐怖を和らげる麻酔技術、そして実際の治療の流れまで、患者様の不安に寄り添いながらお伝えします。

怖くない治療がめざせる静脈内鎮静法 歯科恐怖症や嘔吐反射にも|ドクターズ・ファイル

「歯医者が怖い」は決して恥ずかしいことではありません

歯科恐怖症は立派な医学的症状です

「歯医者が怖い」と感じることは、決して恥ずかしいことではありません。
実は、日本国内で「歯科恐怖症」に該当する方は推定で約300万人以上いると言われています。歯科恐怖症とは、過去のトラウマや治療への不安が原因で、歯科医院に行くことができない、あるいは極度の恐怖を感じる状態を指します。これは単なる「気持ちの問題」ではなく、歯科恐怖症学会でも認められている医学的な症状なのです。

恐怖の原因はさまざまです

歯科治療への恐怖には、いくつかのパターンがあります。
過去の痛い治療体験がトラウマになっている方は非常に多いです。子どもの頃に受けた治療で強い痛みを感じたり、麻酔が効かないまま処置をされたりした経験は、大人になっても心に深く残ります。治療中の「キーン」という音や独特の匂いだけで動悸がしてしまう方もいらっしゃいます。
また、治療中に息苦しさを感じる方もいます。口を開けたまま長時間じっとしていることや、器具が口の中に入る感覚が苦手で、パニックになってしまうケースもあります。
「虫歯だらけで恥ずかしい」「こんなにひどい状態で行ったら怒られるのではないか」「呆れられるのではないか」という不安から、ますます足が遠のいてしまいます。
しかし、歯科医師の立場から申し上げますと、どんな状態でも受け入れる準備は整っています。むしろ、勇気を出して来院してくださったことに敬意を感じます。

放置すればするほど悪化します

虫歯を放置すると、確実に状態は悪化していきます。

初期の虫歯であれば簡単な詰め物で済んだものが、放置すると神経まで達し、抜歯が必要になることもあります。さらに、虫歯が進行すると細菌が血管を通じて全身に回り、心臓病や糖尿病のリスクを高めることも明らかになっています。

「怖いから」という理由で先延ばしにすればするほど、治療は大がかりになり、費用も時間もかかってしまうのです。

虫歯だらけになってしまう理由とは

歯科恐怖症が招く悪循環

最初は小さな虫歯でも、「歯医者が怖い」という理由で受診を先延ばしにします。すると虫歯は徐々に進行し、痛みが出始めます。痛みが出てもなお、恐怖心が勝って受診できません。やがて痛みが我慢できなくなり、緊急で駆け込んだときには既に重症化しているというパターンです。

セルフケアの困難さも影響します

過去の治療で歯や歯茎に痛みを感じた経験から、口の中に何かを入れること自体に抵抗感を覚えてしまうケースです。また、「どうせ虫歯だらけだから」という諦めの気持ちから、セルフケアへのモチベーションが下がってしまうこともあります。

さらに、うつ病や不安障害などの精神疾患をお持ちの方は、日常的なセルフケアそのものが負担になることもあります。

経済的な理由も見逃せません

虫歯が複数ある場合、治療期間も長くなり、総額が数十万円に及ぶこともあります。経済的な不安から受診をためらい、結果として虫歯が進行してしまうケースも少なくありません。

格安の歯科医院で治療を受けた結果、逆にトラウマを抱えてしまった方もいらっしゃいます。ただし、すべての格安医院が問題というわけではなく、術前評価を徹底して良好な経過を得た例もあります。重要なのは、価格だけでなく、医療機関の信頼性や医師の技術を見極めることです。

静脈内鎮静法~歯科恐怖症の方を救う麻酔技術

静脈内鎮静法とは何か

「静脈内鎮静法」とは、腕の静脈から鎮静薬を投与し、意識を保ったまま心身を深くリラックスさせる麻酔法です。

全身麻酔とは異なります。患者様は眠っているような状態になりますが、呼びかけには反応できます。治療中の記憶はほとんど残りません。「いつの間にか治療が終わっていた」という感覚を得られる方が多いのです。

静脈内鎮静法の5つのメリット

静脈内鎮静法には、歯科恐怖症の方にとって大きなメリットがあります。

静脈内鎮静法のメリット1

治療への恐怖感が大幅に軽減されます。鎮静薬の効果により、不安や緊張が和らぎ、心拍数や血圧も安定した状態で治療を受けられます。過去にパニック発作を起こした経験がある方でも、落ち着いて治療に臨むことが可能です。

静脈内鎮静法のメリット2

治療時間が短く感じられます。実際には1時間の治療でも、患者様にとっては10分程度に感じられることもあります。時間の感覚が変わることで、長時間の処置もストレスなく受けられます。

静脈内鎮静法のメリット3

嘔吐反射が抑えられます。通常の治療では器具が口腔内に入るだけで強い吐き気を感じる方でも、鎮静状態では反射が抑制され、スムーズに治療を進められます。

静脈内鎮静法のメリット4

一度に複数の治療が可能になります。虫歯だらけの状態では、通常なら何度も通院が必要ですが、静脈内鎮静法を用いることで、一度の来院で複数箇所の治療を行うことができます。これにより、治療期間の短縮が図れます。

静脈内鎮静法のメリット5

全身状態が安定します。高血圧症や心疾患をお持ちの方は、治療中のストレスが全身に悪影響を及ぼす可能性がありますが、鎮静状態を保つことで血圧や心拍数の変動を最小限に抑えられます。

全身麻酔との違い

全身麻酔では完全に意識を失い、自発呼吸も止まるため、人工呼吸管理が必要です。一方、静脈内鎮静法では意識は保たれており、呼びかけに反応できる程度の意識レベルを維持します。自発呼吸も保たれているため、人工呼吸器は不要です。

全身麻酔は大がかりな手術や長時間の処置に適していますが、身体への負担も大きく、入院が必要になることもあります。静脈内鎮静法は日帰りで受けられ、身体への負担も軽いため、歯科治療における第一選択肢として優先度が高いのです。

当院の静脈内鎮静法の保険適用と取り組み

■ 保険適用される条件

静脈内鎮静法が保険で認められるのは、医学的に必要と判断される場合です。
高血圧・心疾患・糖尿病・喘息などの持病がある方、または歯科恐怖症・強い嘔吐反射・精神疾患などで通常の治療が困難な場合が対象となります。
単なる不安感だけでは適用されず、医師の診断書や所見が必要です。

■ 保険適用されないケース

「痛みが怖い」「快適に治療を受けたい」といった心理的理由のみでは保険対象外です。
また、審美目的(ホワイトニングや美容治療)で行う鎮静法も自費となります。
ただし、自費であれば希望に応じて実施可能です。

■ 保険適用時の費用目安

自己負担3割の場合、鎮静費用は約3,000〜5,000円、術前検査は約2,000〜3,000円が目安です。
1割負担では合計1,000〜3,000円程度。
施設や治療内容によって変動します。

「怖い」「不安」すべての患者様を受け入れます

マリコ歯科クリニックでは、「怖い」「不安」と感じるすべての患者様が、安心して治療を受けられる環境を整えています。

保険が適用できるか、できないかは実際の状態や症状をお伺いした上で総合的に判断させていただいております。初診時のカウンセリングで詳しくお話を伺い、患者様にとって最善の方法をご提案いたします。

気になる方は来院前に一度、お問い合わせください。電話やメールでのご相談も承っております。

■ 自費診療との比較

自費の場合、費用は約3〜10万円前後
誰でも希望でき、薬剤の選択や快適性の面で自由度が高く、より丁寧なモニタリングや時間確保が可能です。
どちらが適しているかは、全身状態や治療目的により判断されます。

■ 当院の静脈内鎮静法について

マリコ歯科クリニックでは、一定の条件を満たす場合、全身疾患がない方でも保険で静脈内鎮静法をご案内しております。

基本的に静脈内鎮静法は疾患をお持ちでない方以外は原則自費扱いとなります。しかし、当院では医学的リスク管理の一環として、以下のようなケースで保険診療として実施できることがあります。

関連記事:静脈内鎮静法の保険適用~条件・費用・自費診療との違いを歯科麻酔専門医が解説

虫歯だらけの状態から治療を始める具体的なステップ

まずは勇気を出して予約を入れましょう

電話をかける際、「虫歯がたくさんあって恥ずかしい」「長年放置していた」と正直に伝えることをお勧めします。多くの歯科医院では、そうした患者様への配慮や理解があります。特に歯科恐怖症に対応している医院であれば、初診時から丁寧なカウンセリングを行い、患者様の不安に寄り添います。予約時に「静脈内鎮静法を希望している」と伝えておくと、初診時から適切な対応が可能です。

初診では無理に治療しません

初診時は、いきなり治療を始めることはありません。
まずは口腔内の状態を確認し、レントゲン撮影などの検査を行います。その上で、どの歯にどのような治療が必要か、治療計画を立てていきます。この段階で、静脈内鎮静法の適用についても相談できます。
患者様の全身状態や服用中の薬、アレルギーの有無なども詳しく伺います。過去の治療でのトラウマ体験があれば、それもお話しください。こうした情報は、安全で快適な治療を提供するために肝要です。

治療計画を一緒に立てましょう

虫歯だらけの状態では、すべての治療を一度に行うことはできませんので、優先順位をつけて、段階的に治療を進めていきます。痛みがある歯、感染が広がっている歯から優先的に治療し、その後、機能回復や審美性の改善を図ります。
静脈内鎮静法を用いる場合、一度の来院で複数箇所の治療を行うことも可能です。通常なら10回の通院が必要なところを、3回から4回に短縮できることもあります。これにより、仕事や家庭の都合で頻繁に通院できない方でも、無理なく治療を完了できます。
治療計画は患者様と相談しながら決定します。費用や期間、治療方法について納得いただいた上で進めてまいります。

一歩ずつ前進することが大切です

虫歯だらけの状態から完治までの道のりは、決して短くありません。
しかし、一歩ずつ前進することで、必ずゴールにたどり着けます。治療が進むにつれて、口腔内の状態が改善され、痛みや不快感も減っていきます。それに伴い、自信も回復し、笑顔で過ごせる日々が戻ってきます。
途中で不安になったり、通院が辛くなったりすることもあるかもしれません。そんなときは、遠慮なく担当医に相談してください。治療計画の変更や、鎮静法の追加など、柔軟に対応いたします。
「虫歯だらけで恥ずかしい」という気持ちは、治療を始めれば必ず薄れていきます。私たちは、患者様が再び健康な口腔を取り戻せるよう、全力でサポートいたします。

静脈内鎮静法の流れ~初診から完治まで

① 初診・カウンセリング

まずは問診とカウンセリングを行い、全身状態・服用薬・アレルギーの有無を詳しく伺います。
過去の治療での不安やトラウマも共有してください。安全な治療計画を立てるための大切な情報です。
レントゲン・CT撮影を含む口腔内検査を行い、保険適用の可否もこの段階でご説明します。

② 術前検査

静脈内鎮静法を安全に行うために、血圧・心電図・血液検査などを実施します。
結果に問題がなければ治療日を決定し、当日は必ず付き添いの方と一緒にご来院ください。

③ 治療当日の流れ

治療の約2時間前から絶食をお願いしています。
来院後、点滴ルートを確保し、モニターで血圧・脈拍・酸素濃度をチェック。
鎮静薬を静脈から投与し、数分でリラックスした状態に。
眠っているような感覚の中で治療が進み、「気づいたら終わっていた」と感じる方も多いです。
治療後は30〜60分の休憩を取り、全身の安定を確認してからご帰宅いただきます。

④ 治療後の注意事項

鎮静薬の影響が残るため、当日は以下をお控えください。
 車・バイク・自転車の運転 
 重要な契約や判断
 アルコール摂取 
翌日には通常の生活に戻ることができ、仕事復帰も問題ありません。

⑤ 継続的なフォローアップ

完治後も、3〜6ヶ月ごとの定期検診で再発や新たな虫歯を予防します。
不安や疑問があればいつでもご相談ください。
マリコ歯科クリニックでは、患者様が安心して治療を続けられる環境を長期的にサポートしています。

静脈内鎮静法のリスクと副作用について

静脈内鎮静法の主なリスク

静脈内鎮静法は比較的安全な方法ですが、医療行為である以上、リスクはゼロではありません。

血圧の変動

鎮静薬の影響で血圧が一時的に低下したり、逆に上昇したりすることがあります。そのため、治療中は常にモニターで血圧を監視しています。

呼吸抑制のリスク

鎮静が深くなりすぎると、呼吸が浅くなることがあるため、酸素飽和度を継続的にチェックしながら薬剤の量を調整いたします。

アレルギー反応

使用する薬剤に対してアレルギーをお持ちの場合、発疹や呼吸困難などの症状が現れることがあります。事前の問診で薬剤アレルギーの有無を詳しく確認することが肝要です。

点滴時の血管痛

薬剤が血管に入る際、一時的にピリピリとした痛みを感じる方もいらっしゃいます。

注射部位の内出血

針を刺した部分に青あざができることがありますが、通常は数日で自然に消失します。

治療後のふらつき感

当日は車やバイク、自転車の運転を避けていただく必要があります。

まれな記憶障害(一過性)

治療前後の記憶が曖昧になることがありますが、これは一時的なもので、翌日には通常通りに戻ります。

静脈内鎮静法〜当院の安全管理体制

マリコ歯科クリニックでは、患者様の安全を最優先に、万全の管理体制を整えています。
静脈内鎮静法を安全に行うため、昭和大学歯科病院での研修を含めた専門訓練を受けたスタッフが対応します。

日本歯科麻酔学会基準に準拠した設備

当院は、日本歯科麻酔学会が定める安全基準を満たした環境・設備を完備しています。
さらに、基準を上回る独自の安全対策を導入しています。

緊急時への即応体制

血圧変動や呼吸抑制など、万が一の事態に備えた緊急対応マニュアルを整備。
スタッフ全員が定期的な訓練を行い、迅速かつ正確な対応ができる体制を維持しています。

救命設備と薬剤の常備

院内には、AED・酸素ボンベ・救急薬品を常備し、常に使用可能な状態で管理しています。
これらの機器は定期的に点検し、万全の状態で維持しています。

術前評価の徹底

安全な鎮静法を実施するため、問診・血液検査・心電図検査を丁寧に行い、既往歴や服用薬を確認します。この事前評価が、安全性確保の要となります。

医科との連携体制

万が一の際には、医科との緊密な連携体制を確立。
患者様が安心して治療を受けられるよう、院内外でのサポート体制を整えています。

不安を感じたらすぐにお伝えください

治療中に何か不安を感じたら、すぐにスタッフにお伝えください。
鎮静状態でも意識は保たれていますので、違和感や不快感があれば合図をすることができます。私たちは常に患者様の状態を観察し、最適な鎮静深度を維持するよう努めています。
安全性を最優先に考えながら、快適な治療を提供することが私たちの使命です。

よくある質問(Q&A)

Q1. 虫歯だらけでも静脈内鎮静法で治療できますか?

A. はい、可能です。むしろ虫歯が複数ある方こそ、静脈内鎮静法の恩恵を受けやすいと言えます。一度の来院で複数箇所の治療を行うことができるため、通院回数を大幅に減らせます。通常なら10回の通院が必要なところを、3回から4回に短縮できることもあります。虫歯の本数や状態によって治療計画は異なりますが、初診時に詳しくご説明いたします。

Q2. 保険適用かどうかは、どのように判断されますか?

A. 初診時の問診と診察によって判断いたします。全身疾患の有無、歯科恐怖症の程度、過去の治療経験などを総合的に評価します。必要に応じて、かかりつけ医からの情報提供書をお願いすることもあります。保険適用の可否については、事前に明確にお伝えいたします。また、当院では一定の条件を満たす場合、全身疾患がない方でも保険で静脈内鎮静法をご案内できることがあります。詳しくはお問い合わせください。

Q3. 治療当日は仕事を休む必要がありますか?

A. 治療後数時間はふらつきや眠気が残ることがあるため、当日は休暇を取られることを推奨いたします。特に重要な会議や判断を伴う業務がある場合は、翌日以降に設定することが現実的です。デスクワークであれば翌日から通常通り可能です。治療時間は処置内容によりますが、30分から45時間程度が一般的です。リカバリータイムを含めると、来院から帰宅まで3時間程度を見込んでおくとよいでしょう。

Q4. 過去にパニック発作を起こしたことがありますが、大丈夫でしょうか?

A. 過去にパニック発作を起こした経験がある方にこそ、静脈内鎮静法がおすすめです。鎮静薬には抗不安作用があり、パニック症状を予防する効果が期待できます。初診時に詳しく状況をお伺いし、適切な薬剤選択と投与量を決定いたします。また、治療中は常にモニターで全身状態を監視しており、異常があればすぐに対応できる体制を整えております。

Q5. 費用はどのくらいかかりますか?

A. 保険適用の場合、静脈内鎮静法の費用は3割負担で約3,000円から5,000円、術前検査で約2,000円から3,000円が目安です。これに歯科治療本体の費用が加算されます。自費診療の場合、当院では45分まで22,000円、外科治療時は33,000円となります。虫歯だらけの状態では、治療本体の費用も含めると総額が数十万円に及ぶこともあります。ただし、分割払いや各種クレジットカードにも対応しておりますので、費用面でのご不安があれば遠慮なくご相談ください。治療計画を立てる際に、詳細なお見積もりをお出しいたします。

医師からのメッセージ

これまで多くの「歯医者が怖い」「虫歯だらけで恥ずかしい」という患者様と向き合ってまいりました。
その中で強く感じるのは、皆様が抱えている恐怖や不安は、決して「気持ちの問題」などではないということです。過去のトラウマ、身体的な特性、精神的な疾患・・・さまざまな背景があり、それぞれに真剣に向き合う必要があります。
「歯科治療が怖くて何年も放置していた」という方が、静脈内鎮静法によって治療を完了できたケースも数多く見てきました。「こんなに楽に治療できるなら、もっと早く来ればよかった」という言葉を何度もいただきました。
虫歯だらけの状態は、決して恥ずかしいことではありません。重要なのは、ご自身の状態や希望に合った方法を選ぶことです。静脈内鎮静法は、歯科恐怖症の方にとって「治療を可能にする」技術であり、虫歯だらけの状態から抜け出すための強力な武器となります。
ご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。マリコ歯科クリニックは、すべての患者様を温かくお迎えいたします。

渡辺 敏光

著者

渡辺 敏光

副院長 / 麻酔専門医

昭和大学卒業後、インプラント/歯周病専門クリニックで研修を修了。昭和大学歯科病院歯科麻酔科に入局し、全身麻酔、静脈内鎮静法、静脈麻酔、笑気吸入鎮静法などを実施。2012年よりマリコ歯科クリニックに勤務。日本歯科麻酔学会登録医、歯科恐怖症学会専門医の資格を有する。顕微鏡歯科学会、日本障害者歯科学会、日本歯周病学会にも所属。

マリコ歯科クリニック
代々木駅
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