2026/01/24
「歯石除去をしたいけど、歯医者でなんて言えばいいんだろう…」
そんな不安を抱えている方は、実はとても多くいらっしゃいます。
久しぶりに歯医者に行く方、過去に痛い経験をした方、歯石が溜まっているのが恥ずかしいと感じている方。さまざまな理由で歯医者から足が遠のいてしまった方にこそ、知っていただきたいことがあります。
この記事では、歯石除去を希望する際の具体的な伝え方から、なぜ歯石が溜まってしまうのか、そして不安なく治療を受けるための方法まで、日本歯科麻酔学会登録医・歯科恐怖症学会専門医の立場から詳しく解説します。
歯医者に行くハードルを少しでも下げられるよう、患者さん目線に立った内容をお届けします。

久しぶりに歯医者に電話をかける時、緊張してしまう方も多いでしょう。
でも、安心してください。シンプルに以下のように伝えれば大丈夫です。
「歯石除去をお願いしたいのですが、予約できますか?」
これだけで十分です。当院の受付スタッフが丁寧に対応致します。
もし以下のような状況があれば、予約時に伝えておくとスムーズです。
これらの情報は、歯科医師が治療計画を立てる上で非常に重要で、恥ずかしがる必要はありません。
診察室では、以下の点を率直に伝えましょう。
「こんなこと聞いたら迷惑かな」と思う必要なく、むしろ、詳しく教えていただくことで、より適切な治療が可能になります。

「歯石除去くらいで歯医者に行くのは大げさかな…」
そう思って先延ばしにしてしまう方は少なくありません。しかし、その背景には明確な理由があります。
子どもの頃や、過去の治療で痛い思いをした経験。
これがトラウマとなって、歯医者に行けなくなってしまうケースは非常に多いです。「歯石除去」と聞いただけで、あの時の痛みがフラッシュバックする方もいらっしゃいます。
「歯科恐怖症」という診断名があるほど、歯医者への恐怖は医学的にも認識されている症状です。
日本歯科麻酔学会の調査によれば、成人の約10〜15%が何らかの形で歯科恐怖症の症状を持っているとされています。ドリルの音、独特の匂い、無防備な姿勢…。これらすべてが恐怖の対象になります。
「こんなに汚れている歯を見せたら、怒られるのでは…」
この不安は、多くの患者さんが口にされます。歯石が溜まれば溜まるほど、恥ずかしさが増していく。そして「もう少しマシになってから行こう」と先延ばしにしてしまう悪循環に陥ります。
仕事や家事、育児に追われて、歯医者に行く時間が作れない。
「少し歯茎から血が出るくらいなら、まあいいか」と放置してしまう方も多いです。しかし、歯石は放置すればするほど増え続け、歯周病のリスクも高まっていきます。
恐怖や恥ずかしさから歯医者を避ける → 歯石が蓄積する → さらに行きづらくなる → 歯周病が進行する
この悪循環から抜け出すには、適切なサポートが必要不可欠です。
マリコ歯科クリニックは歯科恐怖症学会の専門医として、このような患者さんの不安に寄り添い、安心して治療を受けていただける環境を整えています。

「歯石除去は痛い」というイメージをお持ちの方も多いでしょう。
確かに、歯石が深い位置まで付着している場合や、歯茎が炎症を起こしている場合は、通常の処置でも痛みを感じることがあります。
しかし、「静脈内鎮静法」を使用すれば、ほぼ眠っているような状態で処置を受けることができます。
点滴から鎮静薬を投与することで、意識を保ちながらもリラックスした状態を作り出す麻酔技術です。
全身麻酔とは異なり、呼びかけには応じられる程度の意識はありますが、恐怖や不安、痛みをほとんど感じません。多くの患者さんは「あっという間に終わった」「記憶がない」とおっしゃいます。
私は昭和大学歯科病院の歯科麻酔科で、全身麻酔や静脈内鎮静法を専門的に学んできました。安全管理を徹底しながら、患者さん一人ひとりに最適な鎮静レベルを調整します。
静脈内鎮静法は、以下のような方に特におすすめです。
歯石除去だけでなく、同時に虫歯治療や歯周病治療を行うことも可能です。
静脈内鎮静法は適切な設備と訓練を受けた歯科医師が行えば、極めて安全な方法です。当院では生体モニターによる心拍数・血圧・酸素飽和度の常時監視、緊急時対応設備の完備、日本歯科麻酔学会登録医による管理、そして術前の詳細な問診と健康状態の確認を徹底しています。
ただし、持病や服薬状況によっては適用できない場合もあります。事前に詳しくお話を伺い、適応を慎重に判断します。

歯石除去のために来院された患者さんの多くは、検査の結果、他の治療が必要なケースも少なくありません。
これらは、歯石が溜まっている期間に同時進行していることがほとんどです。
虫歯治療や古い詰め物の交換が必要な場合、「セラミック治療」が有力な選択肢になります。
当院では「顕微鏡歯科学会」に所属し、マイクロスコープを用いた精密な治療を行っています。セラミックは以下の点で優れています。
ただし、セラミック治療は自由診療となります。費用は1本あたり8万円〜15万円程度です。治療回数は通常2〜3回ですが、範囲によって変動します。
歯石除去のために来院されて、実は虫歯が神経まで達していた…というケースもあります。
私は日本歯周病学会にも所属しており、歯を保存する治療を得意としています。「根管治療」をマイクロスコープで精密に行うことで、抜歯を避けられる可能性が高まります。
根管治療は保険診療でも対応可能ですが、マイクロスコープを使用した自費診療の場合、より精度の高い治療が可能です。

まずは、お口の中全体を詳しく検査します。
「こんなに汚れていて恥ずかしい」と感じる必要はありません。私たちは決して責めません。現状を正確に把握することが、最適な治療計画を立てる第一歩です。
検査結果をもとに、以下のような計画を立てます。
無理に治療を進めることはありません。患者さんのペースに合わせて進めていきます。
歯石除去は、通常「スケーリング」と「ルートプレーニング」という方法で行います。
痛みに敏感な方には、局所麻酔を使用します。さらに不安が強い方には、静脈内鎮静法も選択できます。
治療後は、正しいブラッシング方法や、歯石を予防するためのアドバイスもお伝えします。
歯石は、どんなに丁寧に磨いても再び付着します。
個人差はありますが、3〜6ヶ月に一度の定期的なメンテナンスが推奨されています。定期的に通うことで、歯周病の進行を防ぎ、歯を長持ちさせることができます。

歯石除去は基本的に保険診療で対応可能です。
※3割負担の場合の目安です。
歯石の量や歯周病の進行度によって、複数回に分けて治療することもあります。
静脈内鎮静法は自由診療となります。
保険診療との組み合わせも可能ですが、鎮静法自体は保険適用外となります。
マリコ歯科クリニックでは、「怖い」「不安」と感じるすべての患者様が、安心して治療を受けられる環境を整えています。保険が適用できるか、できないかは実際の状態や症状をお伺いした上で総合的に判断させていただいております。
気になる方は来院前に一度、お問い合わせください。
どんな医療行為にもリスクはあります。透明性を持ってお伝えすることが重要です。
歯石除去のリスク:
静脈内鎮静法のリスク:
これらのリスクを最小限にするため、術前評価を徹底しています。格安で提供している医院でも、術前評価をきちんと行い、良好な経過を得た例もあります。ただし、安さだけで選ぶのは避けた方が賢明です。
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A. はい、それで十分です。ただし、久しぶりの受診であることや、歯医者が苦手であることを一言添えていただけると、よりスムーズに対応できます。「久しぶりなので不安です」「痛いのが怖いです」など、率直に伝えてください。私たちは、患者さんの不安に寄り添った対応を心がけています。
A. 歯石の量や付着している深さによって異なります。表面的な歯石であれば、ほとんど痛みを感じません。しかし、歯茎の奥深くまで歯石が入り込んでいる場合や、歯周病が進行している場合は、痛みを感じることがあります。その場合は局所麻酔を使用しますので、ご安心ください。歯科恐怖症の方や痛みに敏感な方には、静脈内鎮静法も選択できます。
A. 絶対に怒ることはありません。歯石が溜まってしまうのには、歯科恐怖症や過去のトラウマなど、さまざまな理由があることを私たちは理解しています。むしろ、勇気を出して来院してくださったことに敬意を払います。どんな状態でも、一緒に解決策を見つけていきましょう。まずは現状を正確に把握することが大切です。
A. 初診時は検査を含めて1時間程度です。歯石除去自体は、範囲によりますが30分〜1時間程度です。歯石の量が多い場合や、歯周病治療が必要な場合は、複数回に分けて行います。静脈内鎮静法を使用する場合は、前後の準備や回復時間を含めて2〜3時間程度を見ていただくと良いでしょう。
A. 個人差はありますが、3〜6ヶ月に一度の定期的なメンテナンスが理想的です。歯石は、どんなに丁寧に磨いても再び付着します。定期的に歯科医院でプロフェッショナルケアを受けることで、歯周病の進行を防ぎ、歯を長持ちさせることができます。当院では、患者さんのお口の状態に合わせて、最適なメンテナンス間隔をご提案します。

歯科恐怖症学会の専門医として、また日本歯科麻酔学会の登録医として、安全で快適な治療を提供することが私たちの使命だと考えています。静脈内鎮静法を使用すれば、恐怖や痛みをほとんど感じることなく、歯石除去を受けることができます。
また、顕微鏡歯科学会や日本歯周病学会での経験を活かし、精密な根管治療やセラミック治療も得意としています。歯石除去と同時に、お口全体の健康を取り戻すお手伝いをさせてください。
「歯石除去をお願いしたい」
この一言を言うだけで、あなたのお口の健康は大きく改善します。まずはお電話やWEB予約から、最初の一歩を踏み出してみませんか?
著者
渡辺 敏光
副院長 / 麻酔専門医
昭和大学卒業後、インプラント/歯周病専門クリニックで研修を修了。昭和大学歯科病院歯科麻酔科に入局し、全身麻酔、静脈内鎮静法、静脈麻酔、笑気吸入鎮静法などを実施。2012年よりマリコ歯科クリニックに勤務。日本歯科麻酔学会登録医、歯科恐怖症学会専門医の資格を有する。顕微鏡歯科学会、日本障害者歯科学会、日本歯周病学会にも所属。
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-23-2-2F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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